趣味や芸術を愛好する人たちは、いわゆる「界隈」を作ります。SNS時代となって、それは容易に作り出されるようになりました。典型的なのは日本におけるXの「界隈」でしょう。いろいろな分野の「界隈」が展開されているのは私達が言うまでもないことです。私達は、声を大にし
PGM企画開発ストーリー
Pedal Geeks Meeting 企画開発ストーリー⑤「私達の見ている未来」
これまでは、有名ビルダーさんやメーカーさんが強い影響力を持っていたこの界隈でしたが、PGMはSNS上だけでない、直接的、かつフィジカルな影響力を持つ多数のユーザーさんを生み出すことになるでしょう。また、そんな彼らとの対話の中で、鍛えられるビルダーさんや新たなブ
Pedal Geeks Meeting 企画開発ストーリー④「双方向性の発信がもたらす渦とそこから生まれる種」
昨日、わたしたちのイベントは 「業界からの「一方的な流れ」のような発信ではなく、いろいろな人の「双方向的で渦を巻く」ような発信ができる場所」のイメージであり、その渦の中には、新たな価値を生み出す「種」があるかもしれない、と書きました。それは具体的に一体何
Pedal Geeks Meeting 企画開発ストーリー③「ギークスという言葉に込めた意味」
私達がこのイベントのタイトルに、「マニア」ではなく、「ギーク」という言葉を用いたのも、それらの想いからです。「マニア」と言う言葉が外部的な意味を持つ言葉であるのに概して、「ギーク」とは、英語で、「内向きなオタク」という意味のスラングです。しかし、私達は彼
Pedal Geeks Meeting 企画開発ストーリー②「Stomp Box Exhibitの成長から学ぶ」
そもそも、Delicious Aidio がやっている Stomp Box Exhibit は、メーカーでも楽器代理店でもない立場の人が始めた事業です。それ故、楽器業界への忖度も、しがらみもない立場で振る舞えること、それがStomp Box Exhibitの強みでもあり、成長させた大きな要素だと考えます。
Pedal Geeks Meeting 企画開発ストーリー①「アイデアの着想点」
募集要項でも書いていますが、アイデアの着想点は、「Stomp Box Exhibit」というイベントをアメリカ、カナダ、そしてイギリスで開催している、カナダのウェブメディア「Delicious Audio」さんと知り合ったことです。実行委員長小澤さんは、ご縁があって、このStomp Box Exhib





