Pedal Geeks Meeting Official Blog.

「探す・集める・使う・つくる」エフェクターで繋がる空間! 26/1/12 PGM関西神戸2026 26/3/28~29 PGM in 横浜ミュージックスタイル そして、PGM東京2026 が7月5日に開催決定しております。 ペダルを作る人、売る人だけでなく、一般ユーザー、アーティスト、メディア、アプリベンダーなど、エフェクターにかかわる人であれば属性にかかわらず誰でも参加可能なペダルイベント。私達は、「ペダルのコミケ」のような、「開かれた場」を作ることを目指しています。 「ペダルのコミケPGMを日本のペダルイベントのスタンダードに!」皆様のご支持をお願いいたします。

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PGM企画開発ストーリー

趣味や芸術を愛好する人たちは、いわゆる「界隈」を作ります。SNS時代となって、それは容易に作り出されるようになりました。典型的なのは日本におけるXの「界隈」でしょう。いろいろな分野の「界隈」が展開されているのは私達が言うまでもないことです。私達は、声を大にし
『Pedal Geeks Meeting 企画開発ストーリー(番外編)「にわか」や「ビギナー」に冷たい界隈は高みを目指せない。』の画像

これまでは、有名ビルダーさんやメーカーさんが強い影響力を持っていたこの界隈でしたが、PGMはSNS上だけでない、直接的、かつフィジカルな影響力を持つ多数のユーザーさんを生み出すことになるでしょう。また、そんな彼らとの対話の中で、鍛えられるビルダーさんや新たなブ
『Pedal Geeks Meeting 企画開発ストーリー⑤「私達の見ている未来」』の画像

昨日、わたしたちのイベントは 「業界からの「一方的な流れ」のような発信ではなく、いろいろな人の「双方向的で渦を巻く」ような発信ができる場所」のイメージであり、その渦の中には、新たな価値を生み出す「種」があるかもしれない、と書きました。それは具体的に一体何
『Pedal Geeks Meeting 企画開発ストーリー④「双方向性の発信がもたらす渦とそこから生まれる種」』の画像

私達がこのイベントのタイトルに、「マニア」ではなく、「ギーク」という言葉を用いたのも、それらの想いからです。「マニア」と言う言葉が外部的な意味を持つ言葉であるのに概して、「ギーク」とは、英語で、「内向きなオタク」という意味のスラングです。しかし、私達は彼
『Pedal Geeks Meeting 企画開発ストーリー③「ギークスという言葉に込めた意味」』の画像

そもそも、Delicious Aidio がやっている Stomp Box Exhibit は、メーカーでも楽器代理店でもない立場の人が始めた事業です。それ故、楽器業界への忖度も、しがらみもない立場で振る舞えること、それがStomp Box Exhibitの強みでもあり、成長させた大きな要素だと考えます。
『Pedal Geeks Meeting 企画開発ストーリー②「Stomp Box Exhibitの成長から学ぶ」』の画像

募集要項でも書いていますが、アイデアの着想点は、「Stomp Box Exhibit」というイベントをアメリカ、カナダ、そしてイギリスで開催している、カナダのウェブメディア「Delicious Audio」さんと知り合ったことです。実行委員長小澤さんは、ご縁があって、このStomp Box Exhib
『Pedal Geeks Meeting 企画開発ストーリー①「アイデアの着想点」』の画像

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